風俗おしごとコラム

どうすれば良い!?風俗嬢の髪型&メイクのポイントと注意点

「風俗嬢のヘアメイク」ってどんなイメージですか?逆毛を立ててハードスプレーで固めまくって、つけまつ毛やアイラインで目元を強調……キャバ嬢やageha系のキラキラでケバケバの”THE 特盛・特厚・小悪魔風”(笑)を連想する女性もいるのではないでしょうか。しかし実際のところ、そのような風俗嬢はあまり見かけません。
風俗嬢に大切なのは「清潔感」や「身だしなみ」、そして「女性らしさ」です。決して、ゴージャスに飾り立てる必要はありません。お客様によって好みが異なるため、基本的にヘアメイクの特別な決まりやルールはなく、女性自身に似合っていればOK。気合いを入れ過ぎない、年齢相応のヘアメイクを心がけましょう。ただし、「パネル写真と全然違う!」なんてことにならないように、写真とかけ離れない雰囲気を保つよう気を付けなくてはいけません。

風俗嬢のメイクのポイント

盛り過ぎないナチュラルメイクが理想

一日に何度もお風呂やシャワーを浴びることで肌を酷使しがち。肌への負担が少ないナチュラルメイクが理想です。ただし、お仕事中は汗をかいたり、顔にお湯がかかってしまう場合もあるので、アイライナーやマスカラなどのアイメイクはウォータープルーフのものがおすすめ。つけまつ毛は湿気などで外れやすいですが、マツエクならそんな心配も無いですよ。また、肌荒れや乾燥肌になりやすいため、保湿などスキンケアもしっかり行いましょう。

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すっぴん、やりすぎ、勝手なイメチェンは危険

ナチュラルメイクはスッピンではありません。また、雑誌に載っていたから、ハロウィンだしなどといって仮装メイクをしたりするのもNGです。特に「このメイクじゃないとダメ!」という規制は基本的にはありませんが、ギャル系やお姉さん系、人妻系、などのコンセプトがお店それぞれにあります。清楚系のお店に行ったのにギャルが出てきたらお客さんもビックリですし、リピートしませんよね。また、ゆるふわガールが売りの女性がクールなメイクに変えたために「誰?指名してないよ!?」となることも。メイク1つで女性の顔や印象は変わるのでご注意ください。

風俗嬢の髪型のポイント

意外とシンプルな髪型がベター

巻き髪や盛り髪など丁寧にセットしても、風俗のお仕事では残念ながらすぐに崩れてしまいます。簡単に手直しができる!ブラシでとかせば次のお仕事に行ける!くらいのシンプルなスタイルがベター。「シャンプーの匂いがふんわりと香る」のを好む男性が多いようです。匂いにもこだわりましょう。また、プリンヘアはだらしなく見えるので小まめなカラーリングやリタッチも大切です。

お店によっては事前に相談が必要

ロングヘアからセミロング、ストレートから巻き髪、ヘアカラーを変えるなど、ちょっとした髪型変更の場合でも、事前に店長やマネージャーに相談する方が無難です。パネルやお店のWebサイトの写真などの兼ね合いがあったり、そもそもお店のコンセプトと真逆の場合もあるため、くれぐれもノリや勢いで「やっちゃいました☆」は禁物。トレンドだからとか、イメチェンしたいからといって勝手に奇抜な髪型にすると店長に怒られるかもしれませんよ。

待機室のドレッサーを活用しましょう

ほとんどのお店の待機室にはドレッサーが完備されています。出勤前にセットしたけど崩れた、セットして来る時間が無かった、お仕事の合間に手直ししたい、という女性はぜひ活用しましょう。ちなみに大阪女性高収入ナビ紹介店舗の待機室にはドレッサーが完備されており、ドライヤーやアイロン、コテなどを自由に使えるので安心!また、プロのメイクアップアーティストによるメイク指導やヘアメイクを無料で受けられますよ。

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