風俗おしごとコラム

愛という名の誘惑、風俗店の色恋管理(イロカン)

「お客さんに本番強要されて怖かったよぉ……」
「それは辛かったね。今夜はパーッと飲みにでも行っちゃう?」(頭をなでなでしながら)

友人や家族にも打ち明けられないストレスを抱える風俗嬢にとって、相談相手や味方になってくれる男性スタッフは貴重な存在。やさしく話を聞いてくれる、トラブルをかばってくれる、相談に乗ってくれる――そうした中で、仕事以上の感情が引き出されることも少なくないようです。

スキあり!と、目を光らせるのは男性スタッフ。孤独感の下でガードが緩くなった女性を自分に惚れさせるのです。ズバリ「色恋管理(略してイロカン)乙女心~惚れた弱み~を利用して、言うことを素直に聞かせたり、お店を辞めさせないようにコントロールする方法で、風俗店ではよくある話。

男性スタッフは仕事の一環としてイロカンしているため、女性に対して恋愛感情など1ミリも抱いていません。「私のことを特別視してくれてるかも」なんて、勘違いしてしまえばジ・エンド。罠に引っかかった女性は、時間的にも、精神的にも大きなダメージを背負うことになります。

「私は大丈夫」、そういう人に限って、ハニートラップにかかってしまうもの。くれぐれもご用心を。

風俗おしごとコラムへ戻る

こちらのコラムもチェック!