風俗おしごとコラム

元風俗嬢が語る!プレイ前の入浴について目的と効果を徹底解説!

みなさん、お客様との入浴の時間を大切にしていますか?女性によっては「乾燥するからあんまり入りたくない」「お風呂は面倒くさい」など、あまり好きではない方もいらっしゃると思います。
今回は、プレイ前の入浴がなぜ大切なのか、私の経験を元にご紹介していきたいと思います。

 

お店によって異なる入浴方法

風俗店の種類によって、シャワーや入浴の有無は違ってきます。
一般的なヘルス:プレイ前後にシャワーがあり、女性が一緒に入ってお客様の体を洗います。ホテヘルやデリヘルは浴槽にお湯を溜め、一緒に入浴したりします。
一般的なソープ:プレイ前に洗体・入浴タイムがあり、プレイ後にシャワーがあります。こちらも女性が一緒に入ってお客様の体を洗います。
高級ソープや即プレイがウリのお店:いきなりフェラやプレイを行います。ロングコースの場合、1回抜いたらシャワー→2回戦→シャワーになります。
一部のヘルス系:お客さんが先に1人でシャワーを浴び、その後コース時間が始まります。
エステ・オナクラ・性感などハンドサービスのお店:シャワータイムがコース内にない、または女性は着衣のままや下着姿でお客さんの体だけを洗います。
このように、風俗の職種によってはシャワーや入浴の形式が異なります。

今回は私も経験したことのある、ホテルヘルスでの入浴について書いていきたいと思います。

入浴の目的って?

入浴やシャワーには、体を綺麗にする目的プレイ要素としての目的があります。まずは前者の目的を説明いたします。

体の汚れが落ちやすくなる

⇒温まることで毛穴が開き、毛穴に詰まっている脂や汚れ、皮膚の表面に付着している老廃物が柔らかくなるため、落としやすくなります。
なので、効果的な入り方としては、お湯につかる(汚れを浮かせる)→体を洗う(体の汚れを落とす)→お湯につかる(温まる)です。

代謝がUPする

⇒浴槽につかり体を温めることによって、同時に男性器の血行が促進し勃起をしやすい状態になります。仕事終わりに遊びに来られる方や忙しい方は、家でも入浴することが少なく代謝が落ちてしまいがちです。そのためしっかりプレイ前に体を温め、準備をしましょう。そうすることで、よりスムーズな接客を行うことができます。

体臭を軽減する効果がある

⇒体臭は疲れの元である乳酸が関係しています。乳酸は疲労物質と呼ばれるもので、運動すると体内に乳酸が溜り疲れを感じます。この乳酸は疲れの元となるだけでなく、体臭の元にもなっています。体内で乳酸が増加すると同時に、アンモニアも増加していきます。通常アンモニアは肝臓の働きで解毒されます。しかし、肝臓が疲労して解毒力が弱まっていると、解毒できなかったアンモニアが汗に混じって排出されるため、体臭が強くなってしまいます。疲労を原因とした体臭であることから、疲労臭と呼ばれています。
乳酸は血液の循環が良くなると減少していくため、湯船に使って体を温めて血液循環を良くすることにより、乳酸を減らすことができます。乳酸が減ればアンモニアが減りますし、発汗によってアンモニアが体外に排出され、体臭が軽減されます。入浴で乳酸を減少させることは、疲労回復と同時に体臭を防止する効果もあるのです。

このように入浴は、プレイにとってとても大切な下準備となります。しかし、いかにも汚いもののように洗われるとお客様は傷つきますし、嫌な気分にもなります。結果、自身のリピート率の低下や、お客様の“入浴嫌い”にも繋がります。
そこで、後者に述べた“プレイ要素”を兼ねた洗体方法や入浴の仕方をお教えします。

 

プレイ要素のある洗体方法

キスをしたりイチャイチャ密着しながら洗いましょう

⇒ただ洗っているだけでは介護をしているのと同じです。したがって、密着洗体を心がけましょう。密着洗体とは、お客様の体に自分の体をくっつけながら洗うことを指します。胸を当てるようにしたり、背中を洗うときは抱きつくようにして洗いましょう。
洗体の順番としては、首→肩→左右の腕→胸、お腹→背中→両足→陰部です。陰部は粘膜なので長時間ボディーソープにつけていると痛くなりやすいので最後に洗いましょう。また、腕から手を洗うときは、指もしっかり洗うことが大切です。指は女性の体にも良く触れる部分なので清潔にしましょう。足の指も同じです。また、脇の下と陰部周辺は“アポクリン汗腺”が多く存在しています。アポクリン汗腺は特有の臭いがあり、汚れが溜まりやすいところでもあるので丁寧に洗いましょう。

陰部を洗うときのポイント

⇒男性器を洗うときは、竿部分よりもカリ首(亀頭部分)をしっかり洗いましょう。洗いすぎは痛めてしまうため、優しく洗うようにしましょう。そして、男性器だけでなく、お尻の割れ目からタマにかけてもしっかり洗っていきましょう。「くすぐったい」とおっしゃる男性もいますが、大多数の男性が「気持ちいい」と興奮してくれます。
「アナル舐めは基本じゃないし、お尻洗う必要があるの?」と思う女性もいらっしゃると思いますが、69をした時に臭いを気にしなくてよくなります。これだけでプレイ中のストレスを削減できます。

スポンジでゴシゴシ洗いはNG

⇒スポンジでゴシゴシ洗うのは、業務的過ぎて雰囲気的にもあまりよくありません。そのため洗うときは手で優しく洗いましょう。ボディーソープに少量のローションとお湯をいれ泡立てます。泡立てるときはスポンジを使った方がより、濃厚な泡が作れます。たっぷりの泡でお客様の体を洗ってあげると、より気持ちよく満足感も高まります。

自分の陰部を洗うときはお客様に見えないように

⇒お客様の前でゴシゴシ自分の体を洗うのはナンセンスです。そのため、お客様の脚を洗う時だったり、背中側からお客様の陰部を洗うとき(後ろから抱きつくようにする洗体のしかた)に自分の陰部も洗います。そうすることでお客様の目には触れず、自分の陰部も綺麗にすることができます。

入浴時もくっついて

⇒入浴時にも心がけてほしいのですが、ここでもしっかりお客様との距離を縮めましょう。浴槽内でお客様にまたがるように向かい合って入ることも有効ですし、お客様の肩にお湯をかけて冷えないようにしてあげるのも大切な気遣いです。小さなことですが、こういったことの積み重ねがリピーター獲得に繋がります。

このように、お客様に自分で洗ってもらうよりもしっかり洗えますし、不満なくプレイを行えます。

しかし、せっかく女性が頑張ってお風呂の準備をしても、お客様の中には入浴を嫌がったりめんどくさがったりする方がいます。そういったお客様の心理としては、
・プレイ時間が少なくなって勿体無い!
・AVの影響で即尺プレイや即ベッドなどの即即プレイがしたい
・明るいところで自分の体を見られるのが恥ずかしい
・くすぐったいから嫌だ
など、上記のような心理状態の方がいらっしゃいます。では、こういった方にはどうしたら気持ちよく入浴してもらえるでしょうか?今まで述べてきたこと以外でできることは、お客様に入浴や洗体の大切さをきちんと伝えるということです。

入浴拒否するお客様への対処方法

①プレイの時間が勿体無い!というお客様に対して・・・

こういったお客様は、シャワーや入浴の時間を時間稼ぎだと思っています。こういった心理の方は、過去にそういったことをされた事のある方が大半です。だらっとすることはNGですが、シャワーや入浴もプレイの一部であることを伝えましょう。もし、入浴拒否を続けるようなら、こちらもプレイ拒否しても大丈夫です!

②即即プレイを強要してくるお客様に対して・・・

即即プレイは、そういった専門店があったり、オプションとしてコースが作られていたりします。もちろんそういったコースが設けられていないお店もありますし、仮にあったとしても女の子によってはNGだったりします。ですから、正式ではない即即プレイの強要は受けなくて大丈夫です。無理をして強要を受け入れてしまうと、今後それが当たり前になってしまい自分がつらくなります。しつこいようであれば、お店にすぐ電話してくださいね。

③明るいところで自分の体を見られるのが恥ずかしいというお客様に対して・・・

明るいところで自分の体を見られることが恥ずかしいというお客様は自分の体に自信がなかったり、性的な経験が少なく恥ずかしかったりします。そういったお客様に対しては、お部屋や浴室の電気を暗めにしてあげるなど工夫をしてあげましょう。こういったお客様は少しの工夫でプレイが進みやすくなります。

④くすぐったいetc…

くすぐったいところを予め聞いておいて、洗ってあげるのもいいと思います。くすぐったいところを自分で洗ってもらっても構いません。お客様が不快ではないようにできたら大丈夫です。

まとめ

以上のように、対応次第ではお風呂の時間も有意義なものになります。まずは女性側から積極的にお客様に入浴を促しましょう。また入浴は時間稼ぎではなく、プレイをより楽しくする材料であることをお客様に伝えましょう。そうすることで、お客様も女性もストレスなくプレイに望むことができます。
リピーターの獲得や、今よりも楽しくお仕事をしたい人は是非、実践してみてくださいね。

 

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