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便利に見えて実は危険!?リボ払いの仕組みと利点を徹底解説!

みなさんはクレジットカードを使ったことがあるでしょうか?使ったことがある方もそうでない方も、“リボ払い”という言葉を聞いたことがあると思います。今回はリボ払いについて紹介していこうと思います。

そもそもリボ払いって?

リボ払いとはリボルビング払いの略で、月々の支払額を決められるクレジットカードの分割払いのことを言います。最近ではテレビのCMでもよく聞くようになりましたよね。欧米で一般的に利用されているクレジットカードの支払方法で、最近では日本でもリボ払いを活用する人が増えています。リボ払いは、毎月の支払額(元本返済額+手数料額の合計)を一定におさえることができ、支払い計画が立てやすいという特徴があります。※元本:借入額のこと

また、リボ払いは一回払いや分割払いとは異なり、高額商品を購入した場合でも、毎月の返済額は一定になるため、手もとにまとまったお金がないという場合でも支払いができるという特徴があります。ただし、利息が発生するため、リボ払いを利用しすぎると、支払い総額が高額になるケースがあります。そのため、リボ払いは、無理のない範囲で計画的に利用することが重要になるのです。

リボ払いの仕組みって?

まず、クレジットカードの支払方法は大きく「一括払い」「ボーナス一括払い」「分割払い」「リボ払い(リボルビング払い)」の4種類が基本です。

そのうち、一括払いとボーナス一括払いは金利手数料はかかりませんが、分割払いとリボ払いは基本的に手数料(金利)がかかってきます。クレジットカード会社の手数料は年率15.00%前後とかなり高い金額になります。銀行に定期預金をしていても1%も金利がつかない昨今でこの水準は非常に高いです。まず大前提としてクレジットカードの分割やリボ払いを利用するとかなり高い金利負担をしなければならないということを抑えておいてください。

リボ払いに種類ってあるの?

リボ払いは主に「残高スライド方式」「定額方式」の2種類があり、どちらを採用しているかはクレジットカード会社によって異なります。ここでは、この2種類のリボ払いの仕組みについて見ていきましょう。どちらを選ぶかによって、毎月の返済額・トータルの返済額が変わります。

残高スライド方式

残高スライド方式とは、あらかじめ決められている支払残高によって、毎月の支払額が変動する仕組みのことです。

例)①支払残高が10万円未満の場合:毎月の支払額が5千円②支払残高が10万円以上15万円未満の場合:毎月の支払額が1万円と設定されているケースで考えてみましょう。毎月少額の買い物を続けて、支払残高が10万円未満を維持してきましたが、ある月に大きな買い物をして、支払残高が12万円となったとします。すると、それまでは毎月5千円の支払いとなっていたのが、支払残高10万円以上となったことで、毎月の支払額が1万円にアップするのです。

定額方式

定額方式は、支払残高が増えても毎月支払う額は一定を保ったままの仕組みのことです。ある月に大きな買い物をして支払残高が増えた場合でも、毎月の支払額には変わりがありません。しかし、支払い金額を低く設定するとその分支払残高の減りが遅く、支払期間が長期化するため手数料がかさみます。

また、定額コースと残高スライド式それぞれに「定額」「定率」「元利」「元金」という区分が存在します。つまり、リボ払いには

元利定額/元金定額/元利定率/元金定率、残高スライド元利定額/残高スライド元金定額/残高スライド元利定率/残高スライド元金定率8種類が存在します。「定額」は金額が決まっていて、「定率」は残高に対する割合が決まっています。「元利」は、返済額に利息分を含みます。「元金」は、利息分が返済額に含まれません

しかし一見便利そうに見えるリボ払いですが、何事にもメリットとデメリットがあることを忘れてはいけません。まずはメリットから見ていきましょう。

リボ払いのメリット

1.毎月の支払額を抑えることができる

クレジットカードの一回払いだと、高額の買い物をした際に一度に大きな金額が引き落とされるので、場合によっては生活を圧迫してしまうことがあります。また毎月の支払額が変動するため、何にどれだけ利用したかという収支管理をしっかりと行わなければなりません。

ですがリボ払いの場合は、たとえ高額の買い物をした場合でも毎月の支払額が一定です。残高スライド方式を選択していたとしても、あらかじめ設定された金額の範囲内のため予測がしやすいでしょう。このように、毎月の支払額を抑えることができ、その金額を確保しておけば生活を圧迫することもないので、家計の管理が楽になります。毎月の支払い目処が立てやすいという点は、リボ払い最大のメリットだと言えます。

2.手元にお金がないときにも使える

リボ払いは長期にわたってお金を支払うことになるため、手もとにお金がないときでも高額の買い物ができます。「どうしてもこの商品が必要なのにお金が足りない」という場合は、リボ払いが助けになるでしょう。また、資金に余裕があるときには繰上返済ができるので、計画的に返済を行うことで利息の膨らみを抑えることも可能です。リボ払いは、一度返済額を設定したら、返済終了までその通り継続しなければいけないというわけではありません。余裕がある月は前倒しで返済するという選択肢が準備されているのです。

つまり、買い物をした時にはお金がなくても、「しばらくはリボ払いでコツコツ返済していき、収入のめどが立ったら一度に返す」といった返済も可能です。後の収入によって返済計画を変更できる柔軟性は魅力的ですね。

3.口座の残高不足による支払い遅延が防げる

毎月の支払いが一定なので、支払口座に入れておくべき額の予想が立てやすいです。急に大きな請求が発生しないので、「残高が不足していて支払いができなかった」というリスクを減らせます。クレジットカードの引き落とし失敗が続くと、クレジットヒストリーに悪影響を及ぼす可能性もあります。計画的に支払うためにも、リボ払いの仕組みは有効です。リボ払いというと、「支払いが膨れ上がるから危険」というイメージが大きいですが、収入状況に応じて返済額を調整できるので、むしろ消費者に優しい仕組みとも言えます。

4.早めに返せば手数料を抑えることができる

前倒し返済することで手数料額を節約できるため、早期返済を目指してください。リボ払いは、返済回数が多くなるほど(返済が長引くほど)、支払う手数料額が高くなってしまう仕組みです。そのため、たとえ1万円であっても余裕がある時はどんどん返していきましょう。通常返済に合わせて、お金にゆとりがある時に繰り上げ返済をすることで、手数料分の節約につながるのです。つまり、毎月の支払額を少なくするというメリットを享受しながら、できる限り早期返済を行って手数料を減らすことがリボ払いの賢い使い方と言えます。

では、デメリットにはどういったことがあるのでしょうか?

リボ払いのデメリット

1.利息がかかる

リボ払いには金利がかかります。クレジットカード会社によって金利は異なりますが、15.00%程度が相場となっています。リボ払いは返済金額が安く設定される傾向があるため、支払期間が長期化し金利に応じた利息が膨らみやすいという点はデメリットといえます。

例)金利15.00%の定額方式のリボ払いで10万円の買い物をし、毎月5,000円返済するとした場合、支払い回数は20回となり、2年近くかけて支払い続けることになります。また、その間に支払っている利息の総額は1万1,882円となりますので、支払総額も増加してしまいます。

2.自分がいくら借金をしているのか把握しづらい

定額方式の場合、残高が増え過ぎると支払額中の手数料の割合が増えます。したがって払っても払っても減らないという状態に陥りやすいです。残高スライド方式の場合は、支払残高が一定額増えると毎月の支払額も増えるため、思わぬタイミングで毎月の返済に悩む可能性があります。いくら利用しても基本的に支払金額が変わらない点がリボ払いの魅力ではありますが、快適かつ安全に使うためには残高をきちんと管理して、増え過ぎないようにする必要があります。

リボ払いはもう卒業

以上のようにリボ払いは、毎月一定の金額を支払う仕組みのため、収支管理がしやすく家計を圧迫しにくいという特徴があります。しかし、返済金額が低く設定されているためいつまでも返済が終わらず、利息と返済総額が膨らんでいくといったリスクもあります。必要な物がありますがお金に余裕がないというとき、リボ払いは強い味方となってくれるので、自分の状況やライフスタイルに合わせて活用することをおすすめします。

とはいっても、やはり早く返した方が無駄な利息を払わずに済みますよね。何社も同時に借りている方は、「毎月のリボ地獄で自分のしたいことや貯金ができない!」と悩んでいませんか?そういった悩みがある方は、当グループで高収入アルバイトをして一括返済を目指しませんか?毎月の返済で自分の本当にしたいことができない生活から抜け出しましょう!

 

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