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AIに仕事を奪われる?!10年後になくなる女性に人気の職業8選

身近にあるAIの存在

 AI(人工知能)の技術が発展した今の時代、生活がとても便利になりました。一番身近に使われているAIとして、iPhoneに搭載されている音声アシスト「siri」が挙げられます。「Hey,siri」とiPhoneに話しかけると音声だけでiPhoneを操作できたり、分からないことを調べることができます。そのほかにAIが使われている代表的なものとしては、お掃除ロボや自動車の自動運転があります。お掃除ロボは忙しい主婦の味方になり、自動車の自動運転は運転の負担を軽減し、操作・判断のミスによる事故を減らすことが期待できます。

 

AIに仕事を奪われる

 こうした便利機能を備えたAIですが、いずれ私たちの仕事を奪ってしまうとしたらどうでしょうか?2015年にアメリカのオックスフォード大学と野村総合研究所の共同研究により、日本における601種の職業がAIやロボットに代替される確率を試算したところ、「今後10~20年ほどで日本の49%の職業がAIに代替が可能」という結果が出ました。つまり、日本の49%の仕事がAIによってなくなるということです。最近では女性の社会進出も進み、就職した会社でキャリアを築いている女性も多いのではないでしょうか。今回は、女性が多く働いている職業を中心に、今後なくなる仕事と残る仕事を紹介していきたいと思います。

 

10年後になくなると予想される仕事8選

 では、10年後になくなると予想されている仕事の中から、女性が多く働いている職業を紹介していきます。

1.電話営業(テレアポ)

 「ロボットとの会話が成立するの?」とロボットに会話業務なんて無理とお考えでしょうか?しかし今、会話業務に適用されるために開発されたAIが作られています。実際に導入している会社もあるようで、一問一答ではない、継続的な会話を顧客とやりとりし、商品の説明や質問への対応、日時の調整など、複雑な会話業務に対応が可能となっています。このAIは一度会話を定義することにより、瞬時に何人でも必要に応じて対応することができます。つまりは、1台で何人分もの仕事を行うことができ、したがって人件費の削減につながり、会社としてはオペレーターを増やす必要がなくなるのです。

2.一般事務員

 パソコン1つで事務処理作業をする一般事務員ですが、AIを導入することによって、人為的なミスをなくすことができます。AIは処理能力も高く正確性もあるため、人間が行うよりも確実に仕事をこなしてくれるでしょう。そうなれば、人を雇う必要がなくなるので、企業側からすればコスパもよく大きなメリットがあるといえます。

3.保険事務員

 金融業界とAIの相性は良く、銀行や保険会社ではAIの導入による影響を大きく受けやすいと言われています。近年、「RPA(ロボティックプロセスオートメーション)」と呼ばれる、メールやエクセル、基幹システム等を利用した事務作業を、人間がPC端末を操作するとおりに操作するソフトウェアの導入によって、膨大な事務作業が自動化され、保険会社のバックオフィスでは人員の削減に成功しつつあります。また、保険請求手続きに欠かせない多くの書類をweb化できたら、書類を管理したり送付したりする人員やオフィスが必要ではなくなるため、さらに人員の削減につながります。

4.銀行窓口

 先ほども述べたように、金融業界をとAIの相性は良いため、銀行窓口の仕事もAIの導入によって変わってきています。みずほ銀行が、人型ロボットの「ペッパー」を一部店舗に導入した事例も出ています。出入金はATMでできますし、銀行窓口の単純作業はAIに置き換わって行くことが予想されています。ジャパンネット銀行などのネット銀行や、マネーツリー株式会社などのフィンテック企業(※1)の増加で、若い世代を中心にオンライン取引で済ませる人が増加していることも関係しているのではないでしょうか。

※1 FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、金融サービスと情報技術を結びつけたさまざまな革新的な動きを指す。身近な例では、スマートフォンなどを使った送金もその1つ。

5.モデル

 VRやCGの技術の発展により、モデルもAIに置き換わるのではないかと言われています。AIによる顔写真のパターン学習で制作が可能で、現に2011年に放送された江崎グリコのアイスの実に登場した「江口愛実」は、AKB48のメンバー6人の顔を合成してつくられたCGでした。本物の人間そっくりでしたよね。これからの時代は誰の顔でもないモデルが誕生しそうです。

6.カフェの店員

 接客業がなくなると予想されることを意外に思う方もいると思います。しかし、カフェ店員などはお客様から依頼される内容がある程度決まっています。そういったマニュアル化できる接客業は、今後AIによってなくなる可能性があります。

7.ネイリスト

 クリエイティブで繊細な仕事であるネイリストも、10年後になくなると予想されています。理由は、ネイルプリンターの誕生です。自分の好きなデザインや写真などを機械に送信し、指をセットします。あとはボタン1つで数十秒のうちにプリントが完了するという画期的なアイテムです。ただ、日本のネイリストさんたちは技術が高いため、100%機械化されることはないと考えられています。仕事内容は細分化していき、AIとの共存になるかもしれません。

8.レジ係

 スーパーやコンビニのレジ係もAIによってなくなる仕事です。スーパー、コンビニ、ファーストフード店、アパレルショップなどでは、セルフレジの導入が進んできました。セルフレジというと、お客さんが自分で商品のバーコードを読み取り精算することをイメージしますが、大手ファッションアパレルのUNIQLOやGUは、商品の入ったかごをレジ台に置くだけでバーコードの読み取りが完了します。このように画期的なセルフレジシステムの発明もあり、レジ係は100%の確率でAIよってなくなる仕事と言われています。

 これまで紹介したもの以外にも、保険やクレジットカードの審査担当やパラリーガル、ビル清掃員などの仕事も今後なくなる仕事としてランクインしています。では、10年後になくなるとされている仕事の共通点は何でしょうか。まずAIの特性として、「答えのある問題に対して、人間より早く答えを導き出せる」ということが挙げられます。また、データを蓄積して学習することも可能です。つまり、データ化やプログラムさえできれば、おおよそのことはAIでも行うことができるということです。なくなるとされている仕事の共通点は「マニュアル化できる仕事」ということです。データ処理や単純作業は人間が行うよりも、AIやロボットのほうが速くて正確です。

 

10年後も残る仕事

 10年後になくなる仕事がいくつもある中で、10年後も残る仕事とは、どういった仕事なのでしょうか。これは先ほど述べたAIの特性を活かせない、人間にしかできない仕事を指します。人間の特性として、「答えのない問題に対して思考することができる」ということが挙げられます。人間の脳や感情の抽象度は高く、数値化やプログラムされないといわれています。このような人間の特性を活かした仕事の例を挙げると、保育士医師看護師教員俳優漫画家経営コンサルタントなどが挙げられます。今挙げたものは一部ですが、これらのように芸術、歴史学・考古学、哲学・神学など、抽象的な概念を整理・創出するための知識が要求される職業や、他者との協調や他者の理解、説得、ネゴシエーション(※2)、サービス志向性が求められる職業は、AI等での代替は難しい傾向があります。

※2 交渉や折衝を意味し、当事者同士が何らかの合意・調整を達成する目的で、お互い情報を提供しながら議論を行うこと

 

まとめ

 今回は女性が多く働く仕事を中心に、10年後なくなるであろう仕事をまとめました。今のアナタの仕事はどうだったでしょうか?どの仕事も100%AIに奪われるというよりは、AIとの共存や仕事が細分化するということを踏まえていただければと思います。

 

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